八女市観光・特産品について

八女福島白壁の町並み

16世紀末、郡領主筑紫広門が築城した福島城のまわりに城下町が形成されました。一国一城制によって福島城は無くなりましたが、町人地が残り、商人と職人の街として栄えました。

八女福島地区には、江戸後期から昭和初期につくられた伝統的な建築物が沢山残っており、毎年多くの観光客が訪れます。国選定重要伝統的建造物群保存地区として認定されています。

八女伝統工芸品

八女福島仏壇と八女提灯は国指定伝統的工芸品として、八女手すき和紙や石灯籠、和ごまは福岡県指定特産工芸品として認定されています。伝統工芸は、八女伝統工芸館に展示されています。

八女茶

八女茶は、福岡県八女市とその周辺地域で栽培される、日本を代表する高級ブランド茶です。

八女茶の歴史は古く、1423年に周瑞禅師が中国から持ち帰ったお茶の種をまいたことが始まりとされています。八女地方は、冷涼な気候朝夕の濃い霧という恵まれた自然条件で、独自の品質を育んでいます。特に、茶葉を日光から遮って栽培する玉露(ぎょくろ)の生産が盛んで、玉露の生産量と品質は全国トップクラスを誇ります。

八女茶は、その濃厚な旨味まろやかなコク、そして鮮やかな緑色の水色が特徴です。玉露は特に甘みが強く、高い評価を受けています。全国茶品評会では、農林水産大臣賞をはじめとする数々の賞を受賞しており、その高品質は折り紙つきです。

八女本町月極駐車場は、八女市の中心部、福島地区にある近くて便利な貸駐車場です。

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